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不安≠危機感?April 29, 2006
現在の自分もそうだなと納得してしまう言葉を見つけた。
村上龍さんが編集長に就いているJMM(Japan mail media)のメールメディアの意味に書いてある一文です。
変化を実感しながらも将来の展望がなく、不安を抱きながらも危機感を持つことができないでいる
いままで、不安と危機感を混同している事に気がついた。
既成のメディアは、すべての問題を「わかっていること」として伝えようとします。 当たり前のことですが、現実はわからないことのほうが多いのです。繰り返しになりますが、 今大切なのは何が不明なのかを知ることだと思います。
丁度、現在自分の分かっていること、わからないこと、できることと、できないことを確認する、いい機会に恵まれている?な〜と、思う次第です。
投稿者 odaichi : 02:57 PM | コメント (9) | トラックバック
大きなヒツジApril 27, 2006

今度、オーストラリアの大学との交流プロジェクトを行ないます。(詳しくは、また後日UPします。)その関係で、曲がりなりにも美大生の自分ですが、漢字の『美』の成り立ちを、初めて知りました。
羊+大=美 【大きな黄金色の羊は美しい】他にも羊を使った漢字があります。
参照:漢字コラムのページ
羊+食=養 【羊の肉は栄養満点。それを食べれば体が養われると言う意味】
君+羊=群 【羊が丸くまとまっている様子。君は、「まとまる」の意】
きっと昔の中国では、羊は生活に密着している貴重なものだったんですね。
ここのサイトではアニメで学習できます。学習アニメの館→http://meiko.web.infoseek.co.jp/3158.gif
「羊」の上のチョンチョンの部分は、角なんですね。チャンチャン♪
投稿者 odaichi : 05:24 AM | コメント (13) | トラックバック
すき"マス"いっちApril 21, 2006
Branded Coffins→http://adverlab.blogspot.com/2006/04/branded-coffins.html
Video Tombstones→http://adverlab.blogspot.com/2005/08/video-tombstones.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060422ic03.htm
上は、コカコーラのロゴが描かれている棺桶。こんなところまで、広告が!
中はモニターのついた墓石。ここにPVを流すことも可能?
下は、なんと給料明細書の裏にまで!!
投稿者 odaichi : 01:05 AM | コメント (10) | トラックバック
日清カップヌードル・資生堂uno・CM化するニッポンApril 20, 2006
”CM化するニッポン”を読んだ。大手広告代理店やテレビキー局、外資系通信局などで勤務していた経験をもつ筆者が、アニメ映画の「魔女の宅急便」や月9ドラマの「エンジン」、ちょっと前に話題になり問題になった「ホワイトバンド」など、実例をもとに「見えない広告※」を解き明かしている。それにより、視聴者(消費者)のメディア・リテラシーの向上を促す内容になっている。そして、消費者のメディアを読む技術の向上が、番組・記事の向上につながるのではないか?ということが書いてあった。
※見えない広告
- [進化する広告 タイアップ広告]
- 商品を番組に登場させる、それもなるべく番組の内容に応じて使うという演出が盛んになりました。 (p22から引用)
- [番組が広告として小売りされている プロダクト・プレースメント(番組内広告)]
- ドラマなどの創作番組の中では、商品がそれと分かる形ではほとんど登場していないことに気がつくと思います。そしてはっきりと特定できる商品やロゴがほんの数点だけあります。 (p38-39から引用)
新しい驚きを感じるような内容ではなかったが、テレビを眺めているとき、何となく感じていた事をハッキリと指摘された感じがした。
この本を読んだ後、資生堂unoや日清カップヌードルのCMは、その”「見えない広告」を”あえて”「見える広告」にしたのだなと感じた。そこには、広告が脱広告化し、CM自体が番組として面白いものになっていく可能性を感じる。というか、感じたい。
■日清カップヌードル
- テーマは「FREEDOM -自由を掴め。-」
- 「カップヌードは若者にとって"自由の象徴"であり、その価値は未来においても普遍である」とのコンセプトに共感した大友克洋氏が、企画段階から参加。「真の自由=FREEDOM」をテーマにアニメーションを制作。 公式ホームページ→http://freedom-project.jp/
■資生堂uno
- 新整髪料のCMは実に54パターンもあり、人気お笑い芸人52人が起用されている。
- テレビ朝日で全54パターンを一挙に放送し、「1日に同一商品の内容のCMをいくつ放送できるか」というギネス記録にチャレンジする。
- CMが見られるウェブサイトもオープンし、お笑い芸人の「ヘ・ン・シ・ン!」度1位を決める投票も行われる。投票結果はCMに反映される予定。 (この企画に類似している→元気ハツラツぅ? CMバトル)→http://www.haturatu-cm.com/
- テレビ朝日「虎の門」とのコラボ企画で新CM19本を一挙放送し、その中から「06年最も気になるNO・1」を討論で決める。 uno公式サイト→http://www.shiseido.co.jp/uno/
■CM化するニッポン(書籍)
- 類似しているサイト→ポチは見た!〜マスコミの嘘と裏〜http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/
- 類似している→メディアの政治経済学(political economy)。このメディアの政治経済学は、基本的にはマルクス主義的なバックグラウンドを有している。らしい?
■関係記事
- ・「強制的にCMを見せる」技術、フィリップスが発明
- Royal Philips Electronicsが、テレビの視聴者がコマーシャルの間にチャンネルを変えられなくする、あるいはデジタルビデオレコーダー(DVR)コンテンツのCM部分を早送りできなくする装置を発明した。この制限を受けないようにするには、放送局に料金を支払う必要がある。この制限機能は番組単位で実装でき、視聴者が各番組の開始時にいずれかを選択できる。
投稿者 odaichi : 02:15 AM | コメント (218) | トラックバック
「喫茶めめ」に、めめっと。 April 14, 2006
「後に見えるのは、TOKYOBIKEのオリジナル自転車」
今週の日曜日、新しく谷中にopenした「喫茶めめ」のランチを食べに行ってきました。
「喫茶めめ」は、間間間(さんけんま)という築八十五年の古民家で、土日と祝日のみ営業するCAFE&BARです。谷中の朝倉彫塑館のある初音通り沿いに面しています。お店の雰囲気は、その地域や建物の持っている、歴史を感じることができる、落ち着きと懐かしさをもっています。出てくる料理も家庭的で懐かしい感じがしました。
右の写真は、ランチメニューの三種ご飯盛りプレート。黒ごまとナッツのカレー、椎茸の炊き込みご飯、鶏肉と長ネギの煮卵のせご飯、わさび菜たまり醤油漬けプレートに、ウドとホタル烏賊の酢みそ和え、とろろ昆布のお吸い物がついて950円です。限定25食でした。色々な味が楽しめてお得な感じです。
左の写真は、自家製黒ごま豆腐です。気になったので単品で注文してみました。黒ごまの、濃厚な風味をたっぷり味わえました。栃木県にある農園から、旬の素材を直送してもらい、その食材を活かしたメニューを提供していくとのこと。これからも、季節毎に、どんな料理が食べれるのか楽しみです。
また、間間間ではイベントも行なわれています。食以外の楽しみも味わえるようです。ちなみに今回はTOKYOBIKEさんの、2006年モデルの自転車を、誰よりも早く試乗できる、レンタサイクルが実施されていました。次回は、絵描きであり、踊り子でもある"はとさん"の作品展示&イベントが開催されるようです。
明日もopenしていますね。「喫茶めめ」のサイトです。→ http://kissameme.jugem.jp/
投稿者 odaichi : 01:01 PM | コメント (20) | トラックバック
「久しぶり、結婚おめでとう!」April 08, 2006

今日、高校で部活が一緒だった友人の、結婚式の二次会に行きました。
他の部活の友人とも8年ぶりに会いました。同世代の人が沢山いるのも久しぶり。みんなしっかり社会人していました。来年度、ついに学生を卒業する自分のことを、今更ながら考えてしまいます。
式は、アットホーム&まったりしていい感じでした。「新婚の新居訪問」という、友人の手作り映像が面白かったです。(日本テレビの「ブラバラ」みたいでした。)みんなに祝福されている姿をみると、結婚もいいなと思ったりして。(自分は、まだまだ子供だからないけどね。)
投稿者 odaichi : 11:56 PM | コメント (0) | トラックバック
word×warApril 06, 2006
検索エンジンのGoogleを使ってヒット数を競うGooglefightというサイトを最近知りました。下記の言葉を、なんとなく対決させてみました。
Ozawa Ichiro × Kan Naoto
176,000 results 対 115,000 results で Ozawa Ichiroの勝ち。
ちなみにKoizumi Junichiroでは 1,950,000 resultsでした。さて、党首は誰がなるんでしょうか。ヒット数と関係するのかな?結果がチョッとだけ楽しみです。
投稿者 odaichi : 05:18 AM | コメント (0) | トラックバック
aroundscapeの解析結果
- aroundscapeの87%は大阪のおいしい水で出来ています
- aroundscapeの7%は黒インクで出来ています
- aroundscapeの5%は濃硫酸で出来ています
- aroundscapeの1%は言葉で出来ています
- aroundscapeの00%は理論で出来ています
なんだか知らないが、ちまたでは流行っているらしい成分解析 on WEBをやってみた。(.automeal、A Different Design、たべられる文章に触発された。)
大阪のおいしい水がほとんどです。お笑いが好きだからかな?そして理論のかけらもありません。グスン。ロジカルに考えるように頑張っているのに…。
投稿者 odaichi : 12:14 AM | コメント (7) | トラックバック
タマ・多摩・アルミ玉April 04, 2006

before

after
知人にアルミ玉応援団なるものを組織する人たちがいる。お弁当などに入っている、おにぎりを包んでいたアルミホイルを、丸めて、玉にすることを応援しているそうだ。その玉を実際に見たら、ビックリ仰天、目が点々。完成度の高さに驚きました。そこで、このアルミ玉を広く布告したいと思った次第です。
以下、アルミ玉応援団長のmixi日記から、作り方を引用します。(実際は図付き)ですって。
- おにぎりを持ってピクニックに行きましょう。
- 食べ終わったら包んでいたアルミホイルを丸めます。
- さらに、たたいて丸めます。(ハンマーの絵が描かれている。)
- 丸くなったら磨きます。
P.S mixiに入っている方は、コミュニティーがあります。→こちら
投稿者 odaichi : 05:37 AM | コメント (1) | トラックバック
春・桜・思慮爛漫。April 02, 2006

多摩川台公園で花見をしました。集まったメンバーは、hambiカヌー部、フットサルのチームのタイガーバームクーヘン、そしてアルミ玉応援団という、おにぎりに巻かれたアルミホイルを、ツルッツルの球体に加工する行為を推奨する団体という、変な集合体で行ないました。(共通点は、みんな美術予備校つながりということ)
遅れて参戦したのですが、すでにピカピカのアルミ玉が出来上がっていました。さすがアルミ玉応援団。その完成度にビックリ!!(その詳細は後日upします。)そして、知らない人ばかりだったので、まずは自己紹介。予備校生、浪人生、今年大学に入学する新入生、在学生、卒業して自分の活動をしている人。ぼくの人生の過去と未来を一度に眺めた感じがする。懐かしさと不安、そして元気が同時に湧いてきました。
電車の中、自分のこれからを考えながら帰宅しました。